●施主を決めて手際よく準備を進める。●法要は故人をしのぶことが目的です。規模にはこだわらない。●引き出物、会食の準備も忘れずに。
引き出物は、参列者が持ち帰るのに負担がかからない実用品にするのが一般的です。茶、漆器、海苔、小鉢セット、バスタオルなどがよく選ばれます。お菓子や砂糖をつける場合もあります。表書きは、黒白や銀の水引の紙に「志」「粗供養」とし、右肩に故人の何回忌法要かを記してもよいでしょう。水引の下に施主の姓を書きます。引き出物を渡す参列者の名前を、白の短冊に「○○様」と書いて添えるのもよいでしょう。