●後に残らないものを贈るのがしきたりです。
病気やケガから回復した時に快気祝いをします。快気祝いは全快した時に行うものなので、退院しても自宅で静養中の場合は快気祝いをする必要はありません。快気祝いは、いただいたお見舞いの半額程度の品をお返しします。快気祝いの品の多くは砂糖・石鹸・菓子・嗜好品などが用いられます。二度とくり返したくないという意味から使って無くなるものを贈り、結び切りの水引を使います。