出産祝いは、出産後1週間から1ヶ月以内に贈ります。一般的なお祝いの品はおもちゃやぬいぐるみ、アルバムといったものですが、ベビー靴、離乳食用食器など1歳児くらいで必要になるものを贈っても喜ばれます。郵送する場合は、出産を喜び、産婦の体調を気づかう気持ちを手紙にそえましょう。直接お祝いを届ける場合は、退院して1、2週間後の相手の体力が回復してからにしましょう。相手の事を考慮してあまり長居しないことも肝心です。
内祝いとは、本来出産を知らせた人全員に贈るのがしきたりでしたが、最近では出産祝いをいただいた人へのお返しとして贈るのが一般的です。贈る時期はお宮参りの前後に。予算はいただいたものの半分くらいを目安にします。品物は一般的に紅白の角砂糖やもち、かつお節などの祝儀用品などですが、そのほかにタオルやシーツ、石鹸など家庭でよく使うようなものもよいでしょう。表書きは下に赤ちゃんの名前を入れます。